カテゴリー: 物理学

No.285「世界を変えた書物」

東京都、上野の森美術館にて開催中の
『[世界を変えた書物]展』に
行ってまいりました…!

グーテンベルグ以降の、
科学技術に関する本を
集めた展覧会です。
初版やサイン入りの特別な本が
展示されています。

学生が作ったという、例の本棚も
すばらしかった…

世界の人がこれを見て、
当時どんな思いだったのかと
想像したり…。

本があるということは、
その本をつくるだけの
知識を持った人が
いるということだよね。

本を見ていると、本越しに、
著者に会ったような。

自然科学のいろいろな分野が
つながっていて、
歴史的な流れの中で
創られてきたものなんだよな…

と伝わるんじゃないかな…!

教科書も、そこから派生してきた
流れの一つなんだよな…
だから、学校で習うものが
すべてじゃないんだよな…

あと、展覧会の中でカメラOKっていう
カメラ自体が次なる新しい技術とか
情報の拡散を表していて…

(まとまらない)

(伝えたいことが多すぎる)

 

 

カテゴリー: 寮生活

地震を受け止める

災害があるたびに、
テレビで「なぜ」を問う人を見てきた。

なぜを問うてもどうしようもないと、
頭では思っていたけれど、

なるほど。少しわかった。
自分の人生の中で決定的な、
致命的なものには
理由が必要なんだな。
運命としてこう…受け入れるために
必要なのかもしれないな。

私は現実的にものを考えて、
効率よく状況に対応する力が低い。
だから、こういうとき
話をきいたり励ましたり、しかできない。
すごく不甲斐ない気持ちになる。

そして、北海道が被災したことで
これほど動揺している自分をみて
北海道の人たち、北海道という土地に
お世話になってきたのだな、
深い結びつきができたのだな、と
思った。気づいた。感謝。

みなさん、どうかご無事で。
つらくなったり、疲れたりしたら
休んでください。
先が見えないかもしれないけど、
きっと大丈夫です。
なんとかなります。

群馬から祈っています。

2018.9.6 口町和香